トイプードルの子犬 可愛い子質の良い子トイプードル・ティーカッププードルのブリーダー【ポッシュ】


トイプードルの子犬の目の周囲、少し上瞼を上げると黒い皮膚部分が出てきますその黒い部分をアイラインといいます。アイラインが黒く、くっきりとした目は実際より目が大きく見えるため、好まれる顔立ちの重要な要件です。
トイプードルの場合、肌の色素が濃くハッキリとしていてアイラインがくっきりとしている方が良質であるとされるのも同様の理由の一つです。
アイラインの黒色が濃くハッキリしている場合、鼻の色やパットの色も黒々とした艶がありコントラストが可愛らしさをより増します。
アイラインが濃いトイプードルの子は質が良いと同じぐらい可愛さも増します。

トイプードルもアイラインや鼻の色素は、両親や先祖犬から遺伝により肌の色素を受け継ぎます。従って両親犬の肌色素がハッキリしていることで子犬も同様となる可能性が高くなり、生まれたばかりの子犬は、肌色素が薄くピンク色をしていますが、生後7日から10日程度になると少しずつ黒くなってきます。
幼齢の子犬の場合、色素の濃さが分かりにくいため、両親犬を見て肌色素の濃さを確認するのも子犬の将来の姿を予想する上で参考になるでしょう。
アルビノ(色素が無い個体)でない限り、肌色素の色は、健康状態とは関係がありません。従って、健康診断等では欠点として診断されることはありません。